「ミクロの世界への挑戦 / 研究交流クラブ第172回定例会」開催のお知らせ

公開日 2015年11月13日

ミクロの世界への挑戦

 

 20世紀に流行った言葉に「軽薄短小」という四字熟語がありました。しかし、21世紀はそれらに“極み”という言葉が前についた「極軽、極薄、極短、極小」の時代です。

 今回は、昔のSFの世界を現実化させるようなマイクロマシンについてお二人の方にご講演いただきます。

 人工知能ICを搭載したわずか数ミリの自走式マイクロロボットを開発した、日本大学理工学部教授の内木場文男氏。

 注射針の中も通すことができるマジックハンドを開発した、立命館大学理工学部教授の小西聡氏。

 お二人が挑み続けた開発までの苦労を踏まえ、今後の発展性や活用事例等についてお話いただきます。

 

■日時 平成27年11月30日(月) 14:00~18:00

■場所 名古屋銀行協会 2階(名古屋市中区丸の内2-4-2)

■主催 公益財団法人 科学技術交流財団、公益財団法人 日比科学技術振興財団

■詳細 こちらをご参照ください