イノベーションネットフォーラム2016 開催のご案内

公開日 2016年05月25日

イノベーションネットフォーラム2016  

  地方創生をめぐる大学と地域のあり方 ~大学の地域貢献分析調査結果等をもとに~

 

文部科学省の大学改革政策の一環で国立大学55校が地域貢献型大学として選定されました。また、地方創生のなかで地域から大学への期待も高まっています。しかし、多くの大学では、地域貢献活動の意義、具体的な活動方法、全学的な意識改革について模索している状況にあります。
そこで、日経グローカルが過去10年にわたり実施している「大学の地域貢献度ランキング調査」をもとに、ヒアリング調査等による分析をすることで、先進的な大学の地域貢献活動の現状を明らかにし、今後の大学と地域のあり方について議論していくことを目的として本フォーラムを開催します。
なおパネルディスカッションでは、松本大学、兵庫県立大学、鹿児島大学より取り組みについて報告して頂く予定です。

  • 日時:2016年6月17日(金)15:00~17:40
  • 場所:中央大学 駿河台記念館610号室 (東京都千代田区神田駿河台3丁目11-5) http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
  • プログラム:

   15:00     開会
   15:00~15:20  基調講演  吉川 弘之    全国イノベーション推進機関ネットワーク会長/科学技術振興機構特別顧問
   15:20~16:00  「大学の地域貢献分析調査」結果報告
                          松重 和美   四国大学学長/元 京都大学副学長
                          大石 賢治   全国イノベーション推進機関ネットワーク参与/元 京都高度技術研究所専務理事
   16:00~16:30 先進的な大学の取組み報告
                髙橋 省吾   鹿児島大学 産学官連携推進センター 知的財産部門長
           太田 勲    兵庫県立大学 理事 兼 副学長 兼 産学連携・研究推進機構長
           住吉 廣行   松本大学 学長
   16:30~16:40 休憩
   16:40~17:40 パネルディスカッション「地方創生をめぐる大学と地域のあり方について」
            モデレーター   梶川 義実   全国イノベーション推進機関ネットワーク事務局次長
              パネリスト      松重 和美   大学の地域貢献分析調査プロジェクト委員長
                       髙橋 省吾   鹿児島大学 産学官連携推進センター 知的財産部門長
                  太田 勲    兵庫県立大学 理事 兼 副学長 兼 産学連携・研究推進機構長
                  住吉 廣行   松本大学 学長
   17:40      閉会

 

  • 主催:全国イノベーション推進機関ネットワーク、一般財団法人日本立地センター
  • 定員:100名
  • 参加費:無料

 

<お問い合わせ先>
イノベーションネット事務局(一般財団法人日本立地センター内) 
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台一丁目8番地11 東京YWCA会館8階 
TEL:03-3518-8973      FAX:03-3518-8970 E-mail:innova@jilc.or.jp​

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