第6回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2017)募集開始のご案内

公開日 2016年07月19日

※今年度の募集は締切りました。多数のご応募ありがとうございました。


第6回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2017)の募集を開始いたしました。
今回から
「全国イノベーション推進機関ネットワーク堀場雅夫賞」として、地域イノベーション・地方創生活動で成果を上げている
「地域産業支援者(個人)」への表彰制度を新設しました。

詳細は下記をご覧ください。沢山のご応募をお待ち申し上げております。

書類ダウンロード

募集案内(チラシ)[PDF:719KB]
応募要項[PDF:1MB]
受賞プログラム一覧【2016年度版】[PDF:7MB]
地域産業支援プログラム 応募様式[XLSX:16KB]
地域産業支援プログラム 推薦書(他薦用)[XLSX:13KB]
地域産業支援者(個人) 応募様式[XLSX:16KB]

表彰事業の趣旨

 本表彰事業は、各地の地域産業支援プログラムや支援者の質的向上および取り組みの普及を図り、より一層の地域産業の振興・活性化を喚起、促進することを目的に実施します。
 日本各地において、新事業・新産業創出を目的として地域特性に応じて多様な地域産業支援プログラムが実践され、様々な成果を上げています。全国イノベーション推進機関ネットワークでは、このような優れた取り組みを積極的に評価し、表彰することによって、さらなる地域産業振興・活性化を目指します。昨年に引き続き、今回も他薦制度を設け、より多くの地域産業支援プログラムについて積極的に評価していくこととしています。
 なお今回から、地域イノベーション・地方創生の支援活動に携わっている個人を表彰対象に、全国イノベーション推進機関ネットワークの生みの親でもある故・堀場雅夫前会長の名を冠した「全国イノベーション推進機関ネットワーク堀場雅夫賞」を設けました。
 

表彰名

キャプション

地域産業支援プログラム

経済産業大臣賞

地域の資源や特性を活かした新事業・新産業創出につながる先導的かつ具体的な成果を生み出している取組のうち、最も優秀な取組

文部科学大臣賞

大学や高専等による地域貢献のための産学官連携の取組のうち、最も優秀な取組

農林水産大臣賞

地域の資源や特性を活かした産業支援の取組のうち、特に農林水産・食品分野に成果を上げた取組において最も優秀な取組

全国イノベーション推進機関
ネットワーク会長賞

地域の資源や特性を活かした産業支援の取組のうち、特に新産業、新事業創出に成果を上げた取組において最も優秀な取組

一般財団法人
日本立地センター理事長賞

地域の産業集積や企業間ネットワークを活用し、地域産業の活性化を図り、集積を強化する取組のうち、最も優秀な取組

地域産業支援者
(個人)

全国イノベーション推進機関
ネットワーク
堀場雅夫賞
(新設)

地域イノベーション・地方創生活動に従事している支援者のうち、最も優秀な活動を行った地域産業支援者(個人)

 

応募にあたっての留意事項

○応募方法は、受賞対象が地域産業支援プログラムか地域産業支援者(個人)かにより異なります。
 応募要項をご参照の上、応募してください。
○最終プレゼンテーション審査及び表彰式の際、旅費を各団体(または個人)1名分支給いたします。
○以下に該当する場合、受賞および審査結果を取消すことがあります。
 ・本表彰の目的を損なうような行為、もしくは申請書に故意による虚偽の記載があった場合。
 ・公序良俗に反する行為、法令違反など社会通念上、ふさわしくないと判断される場合。
○その他
 ・応募書類は、本表彰の審査以外の目的には使用いたしません。また応募書類は返却いたしません。
 ・審査状況および結果についてのお問い合わせには一切お答えできません。
 

スケジュール

         schedule

 

地域産業支援プログラムに対する表彰

対象となる賞

● 経済産業大臣賞   ● 文部科学大臣賞   ● 農林水産大臣賞
● 全国イノベーション推進機関ネットワーク会長賞   ● 一般財団法人日本立地センター理事長賞

応募要件

○表彰対象
 現在実施している産業支援事業で、今後も継続する支援プログラム
 (モノづくり、イノベーション基盤創出、地域資源の活用、人材育成、販路開拓 など)
○応募資格
 地域産業の振興・活性化を目的に活動している公的機関(自治体を除く)、大学・高等専門学校・高等学校等の学術・教育機関、
 民間団体等(法人格がなくても可)

※最終プレゼンテーション審査に進んだ案件は、公表させていただくことがあります。

審査基準

○地域産業支援プログラムの内容および仕組み
・支援プログラムの独自性
・事業効果を向上させるための工夫
・地域資源の活用
・産学官にわたる連携活動
・他地域の模範となるプログラム
○地域産業の振興・活性化の成果(数値データ)
・地域産業振興への効果
・新商品、サービス、雇用等の創出
・地域経済への波及効果

審査委員一覧

岸 輝雄 氏   (新構造材料技術研究組合 理事長)              *審査委員長 
井口 泰孝 氏     (国立大学法人弘前大学 学長特別補佐)     
榎本 輝彦 氏     (公益財団法人ひょうご産業活性化センター 理事長)     
後藤 芳一 氏     (国立大学法人東京大学大学院工学系研究科 教授)     
齊藤 仁志 氏     (国立研究開発法人科学技術振興機構 副理事(産学連携事業担当))     
佐々木 昭博 氏 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 副理事長)     
馬来 義弘 氏    (公益財団法人神奈川科学技術アカデミー 理事長)     
山本 強 氏     (国立大学法人北海道大学大学院情報科学研究科 教授)     

応募方法

本ページ上より、地域産業支援プログラム応募様式をダウンロードし、必要事項をご記入の上、923日までに下記申し込みE-mailアドレスまでお送りください。

推薦(他薦)方法

全国の地域産業支援プログラムの中で、特に地域産業振興に貢献している優れた支援プログラムを実践している団体に幅広く応募していただくために、他薦制度を設けました。特に自治体関係者、研究者等の方々には多くの支援プログラムに関わられたり、研究対象にされているかと思います。その中で、先進的で他の模範になる支援プログラムがございましたら、是非ともご推薦下さい。なお、推薦候補には匿名で推薦があったことをお知らせし、応募の意思を確認します。

本ページ上より、地域産業支援プログラム 推薦書(他薦用)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、822日までに下記申し込みE-mailアドレスまでお送りください。

申し込みe-mailアドレス(他薦含む): awards(アットマーク)jilc.or.jp ※ (アットマーク) は @ に置き換えて下さい。

※今年度の募集は締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

 

地域産業支援者(個人)に対する表彰

対象となる賞

● 全国イノベーション推進機関ネットワーク堀場雅夫賞

応募要件

○表彰対象
 現在我が国で地域イノベーション・地方創生活動 (モノづくり、イノベーション基盤創出、地域資源の活用、人材育成、
 販路開拓など)に携わっており、今後も継続して活動を予定している支援者(個人)
○応募資格
 候補者の推薦について、候補者本人より了解を得ている団体(法人格がなくても可)または個人(候補者本人を除く)。
 全て推薦による公募とします。

審査基準

〇地域産業支援への取組内容
・支援プログラムの内容とかかわり方
・支援活動の期間・支援先数等
・他の組織等との連携、ネットワーク構築
・創意工夫、熱意等の独自性・モデル性
〇地域産業支援活動による成果
・新技術の開発
・新商品・サービスの開発、事業化
・取引先の増加、売り上げ・利益等の増加
・雇用増、その他地域への波及効果

全国イノベーション推進機関ネットワーク堀場雅夫賞選考委員一覧

松本 紘 氏   (国立研究開発法人理化学研究所 理事長/前京都大学総長)     *選考委員長 
石田 耕三 氏     (株式会社堀場製作所 上席顧問・前副会長)     
土屋 定之 氏     (文部科学省 顧問/前文部科学事務次官)     
望月 晴文 氏     (東京中小企業投資育成株式会社 社長/元経済産業事務次官)     
杉田 亮毅 氏     (公益社団法人日本経済研究センター 特別顧問)      

応募方法

本ページ上より、地域産業支援者(個人)応募様式をダウンロードし、必要事項をご記入の上、923日までに下記申し込みE-mailアドレスまでお送りください。

申し込みe-mailアドレス: awards(アットマーク)jilc.or.jp ※ (アットマーク) は @ に置き換えて下さい。

※今年度の募集は締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

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