第151回産学交流サロン 「環境とエネルギーに関する産学連携とその応用展開」のご案内

公開日 2016年11月22日

環境・エネルギーの分野で光を有効利用する研究開発および製品化が進んでいます。
太陽光は再生可能エネルギーの代表格であり、太陽光エネルギーを使って、
水から水素を発生するエネルギー変換デバイスが報告されています。
また、太陽光や室内光のエネルギーを殺菌、浄化に応用する技術の展開は目覚しく、近年応用範囲を広げています。
本セミナーでは、光を環境とエネルギー分野に応用する北九州市内での産学連携活動とその製品化事例を紹介します。

 

■日 時:平成28年12月12日(月)
   【講演会】15:00~17:00【交流会】17:20~19:00

■場 所:北九州学術研究都市 産学連携センター 2階 研修室

【内 容】
・開催挨拶(15:00~15:05)

・講演1(15:05~15:40)
  九州工業大学 理事・副学長 早瀬 修二
   「新プリンタブル太陽電池はシリコン系太陽電池の効率を超えられるか?
   低温塗布で作製できる画期的なプリンタブル太陽電池の現状と産学連携」

・講演2(15:45~16:20)
  九州工業大学大学院 工学研究院 物質工学研究系教授 横野 照尚
   「LED光で防かび・殺菌機能を発揮する光触媒材料の開発と製品展開」

・講演3(16:25~17:00)
  株式会社フジコー 常務取締役 技術開発センター長 永吉 英昭
   「ハイブリッド溶射技術を応用した高性能光触媒製品とその応用例」

・交流会(17:20~19:00)
  会費:1,000円 ※ひびきの会会員は無料

◎詳細情報
 ⇒ https://www.ksrp.or.jp/fais/iac/news/archives/2016/002865_1121_151822.html
◎申込方法
 ⇒ https://www.ksrp.or.jp/fais/iac/project/salon/index.php?form=131

<お問い合わせ先>
 国立大学法人 九州工業大学 大学院生命体工学研究科
 担当:大賀
 TEL:093-695-6002 FAX:093-695-6008
 E-mail:sei-jimu@jimu.kyutech.ac.jp