第152回産学交流サロン「ひびきのサロン」 介護・リハビリロボット開発事例とパーソナルケアロボット (生活支援ロボット)の国際安全規格認証取得と事例紹介

公開日 2016年12月16日

 北九州市では2016年1月に国家戦略特区の指定を受け、介護ロボットの活用による、「先進的介護」の実証実装の取り組みを
開始しています。課題として挙げられている、労働生産人口の減少による介護職員の不足、介護従事者の高い離職率を解決する
ため、介護ロボット導入による作業の効率化と介護の質の向上、介護従事者の身体的負担軽減、さらには介護ロボットの市場拡大
などを目指しています。

 今回のサロンでは、北九州市で起業されたリーフ(株)の歩行リハビリ支援ロボットTreeについて開発の経緯をお話しいただきます。
次に、パーソナルケアロボットの国際安全規格ISO13482の認証取得について、日本品質保証機構(JQA)のサポート体制を説明して
いただきます。また、認証取得の事例として、RT.ワークス(株)のRT.1を例にとり、認証のプロセスを紹介していただきます。

■日 時:平成29年1月20日(金)
    【セミナー】15:00~17:40【交流会】17:40~19:00
■場 所:北九州学術研究都市 産学連携センター2階 研修室
■主 催:公益財団法人北九州産業学術推進機構〔FAIS〕


【内 容】
開催挨拶(15:00~15:10)
   (公財)北九州産業学術推進機構 国家戦略特区担当
  介護ロボット技術グループ長 善甫 英治 氏

講演1(15:10~15:50)
  「歩行リハビリ支援ツールTreeの開発事例」
  リーフ株式会社 代表取締役社長 森 政男 氏

講演2(15:50~16:30)
  「パーソナルケアロボット国際安全規格ISO13482とJQA評価・認証の活用」
   (一財)日本品質保証機構(JQA)認証制度開発普及室長 浅田 純男 氏

~休 憩~

講演3(16:40~17:20)
  「ロボットアシストウォーカーRT.1のISO13482認証取得事例紹介」
  RT.ワークス株式会社 代表取締役社長 藤井 仁 氏

講演4(17:20~17:40)
  「北九州市国家戦略特区について」
  北九州市 産業経済局 新産業振興担当課長 柴田 泰平 氏

交流会(17:40~19:00)
  会費:1,000円※ひびきの会会員は無料

◎詳細情報、第152回産学交流サロンチラシはこちら
 ⇒ http://www.ksrp.or.jp/fais/iac/news/archives/2016/002897_1216_133459.html

◎お申し込みはこちら
 第152回産学交流サロン「ひびきのサロン」申込みフォームより
 ⇒ http://www.ksrp.or.jp/fais/iac/project/salon/index.php?form=133


【お問い合わせ先】
  (公財)北九州産業学術推進機構 産学連携統括センター
  産学連携部 産学連携課 上野・内田・新町
  TEL:093-695-3006
  FAX:093-695-3439
  E-mail:iac@ksrp.or.jp