第2回大阪府立大学 アカデミア創薬シンポジウム(2月10日開催)<大阪府立大学>

公開日 2019年12月25日

第2回大阪府立大学 アカデミア創薬シンポジウム 意外にあるねん!府大創薬!のご案内

 

大阪府立大学では、創薬に関わる様々な研究を部局横断的に実施するための活動拠点として、
2019年4月1日に創薬科学研究所を設置しました。

さらに、大阪府立大学の全学副専攻である創薬科学副専攻(2020年4月予定)を設置し、
研究成果を教育分野にも還元します。今般、関連公的機関を講演者として迎え、
アカデミア創薬に関する期待と課題の共有を目的として、また、府大創薬を知っていただく機会として、
本シンポジウムを開催いたします。

■開催概要
【日時】2020年2月10日(月)13:00-18:00(12:30~受付開始)
【場所】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター別館(東京都中央区八重洲1-2-16)ホール5A
【主催】大阪府立大学
【後援】大阪府(予定)、日本製薬工業協会、一般社団法人 日本臨床検査薬協会、
    一般社団法人 日本医療機器産業連合会、一般財団法人 バイオインダストリー協会
【定員】85名(定員になり次第締め切り)
【対象者】どなたでも
【参加費】シンポジウム 無料、
     意見交換会 2000円/人(当日、現金にて申し受けます。)

■プログラム
13:00~ 主催者挨拶 大阪府立大学 学長 辰巳砂 昌弘
13:05~ 基調講演 Ⅰ(30分)
    「産学官連携の更なる発展に向けて」
      経済産業省 産業技術環境局 大学連携推進室 室長 川上 悟史

13:35~ 府大研究ラインナップ紹介Ⅰ(各15分)
    (1)「膜透過性ペプチドを基盤とした標的細胞サイトゾルへの薬物送達」
       理学系研究科 准教授 中瀬 生彦
    (2)「pH応答性高分子を基盤とした免疫療法の開発」
       工学研究科 准教授 弓場 英司
    (3)「分子標的HLHペプチドを基盤とした新しい創薬モダリティー」
       理学系研究科 教授 藤井郁雄

14:35~ 基調講演Ⅱ(各30分)
    「鶏卵バイオリアクターによる組換えタンパク質低コスト生産と創薬利用の可能性」
     国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター
     バイオメディカル研究部門 大石 勲 

15:05~ 府大研究ラインナップ紹介 2(各15分)
    (1)「IL-19による肝線維化制御の可能性について」
       生命環境科学研究科 准教授 東 泰孝
    (2)「Cube-in-a-Chip:MPSとオルガノイドを繋ぐ新規in vitroモデルの開発」
      理学系研究科/理化学研究所白眉研究チームリーダー 萩原 将也
    (3)「光誘導加速システムLAC-SYSが拓く次世代創薬」
      理学系研究科 准教授/LAC-SYS研究所所長 飯田 琢也

15:50~ 閉会の挨拶 大阪府立大学 副学長 山手 丈至

15:55~18:00 シーズ展示、意見交換会(軽食あり)
  シーズ展示&意見交換会では上記発表教員6名に加えてさらに、他の教員も参加致します。
  内容は創薬シーズ、 創薬プラットフォーム、検出・診断技術などの演題を予定しております。


▼お申し込み方法等、詳しくはこちらをご覧ください
https://www.iao.osakafu-u.ac.jp/urahp/topics/souyaku2020/

▼ご案内チラシはこちら
第2回大阪府立大学 アカデミア創薬シンポジウム


◆お問い合わせ◆
大阪府立大学 研究推進本部 URAセンター
Tel 072-254-9128 Fax 072-254-7475
メール: URA-center[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
本件担当:井上忠弘、日髙伴紀

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